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● 工業用ゴム製品の基礎知識

ゴムを使用した製品といっても様々な物がありますが、
自動車部品や工業用の機械など工業用機能部品に使用される物を工業用ゴム製品といいます。
工業用に使用されるゴムは大きく分けて天然ゴムと合成ゴムの2種類があります。
天然ゴムは主に東南アジアで栽培されているゴムの樹から採取された樹液(ラテックス)が原料で、
大型自動車や産業用のトラクターのタイヤ、ホースやベルト、履き物などに製造されます。
一方、合成ゴムは原油を原料に生産される物で、シリコンゴム、アクリルゴム、ウレタンゴム、ブタジエンゴムなど数多くの種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
ここでは工業製品に使用されるゴムついてご紹介します。

工業用ゴム製品を製造する時に使われる材料でもある、天然ゴムと合成ゴム。これらは全くの別物でそれぞれ特性を備えています。使用される用途も基本的に違いますが重宝されています。

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工業用ゴム製品は今の時代を支えるものですが、これを作り上げるためにアクリルゴムを使用することもあります。優秀な特性も持っていますが、デメリットもあります。自動車部品で見かけます。

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工業用ゴム製品のOリングは、その素材(ニトリルゴム、シリコンゴムなど)によって特徴が異なり、使用される場所が異なります。数ある工業用ゴム製品の中でもOリングはメジャーです。

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工業用ゴム製品の形状次第で用いられる場が変わってきます。例えばXリングだとOリングではねじきれてしまう可能性がある環境で使用することができます。Xリングには特徴的な特性があります。

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Vパッキンとも言われているVリングは、工業用ゴム製品の中でも特徴的でしょう。耐薬品性や耐オゾン性が求められるケースも多くて、一般的にはニトリルゴムが用いられます。

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工業用ゴム製品はあらゆるところで使用されていますが、フッ素系ゴムが使われているケースもたくさんあります。フッ素系ゴムの特性ですが、耐熱性や耐薬品性に優れています。

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工業用ゴム製品の製造時に用いられることになるゴムにはいくつか種類があり、ブタジェンゴムやフッ素系ゴムです。ブタジェンゴムは耐摩耗性に優れており、駆動部に使われることが多いです。

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工業用ゴム製品となっているシリコーンゴムシートは、非常に幅広い範囲で活躍している材質です。キチンまわりでも使われているので、我々の生活に欠かせないといえそうです。

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工業用ゴム製品に活用されることが多いのがウレタンゴムで、これは知名度が高いゴム素材です。ベルトコンベアとして使われることも多く、強度があることでも知られています。

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工業用ゴム製品のバックアップリングは様々なシチュエーションで活躍する優れモノです。バックアップリングには3種類あるのですが、それぞれ違う特徴があるので使い分けが重要です。

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スチレンゴムは工業用ゴム製品に加工されることが多く、タイヤの製造に用いられることが多いです。耐摩耗性に優れているのですが、逆に耐油性はあまり期待できないようです。

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ニトリルゴムは数々の工業用ゴム製品の製造に欠かせないものです。ブタジエンとアクリロニトリルによって出来上がる物質で、独特の強みを持っています。耐油性が優秀なのもポイントです。

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エチレン・プロピレンゴムはあまり耳にしないものですが、工業用ゴム製品の製造時に使われることも多いです。電線や自動車のゴム部品の材料にもなり、利点を発揮しています。

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ハイパロンゴムは工業用のゴム製品を作る時に以前はかなり活用されていたのですが、最近はフッ素の方が活躍しています。ただし耐水性や耐オゾン性がすさまじいことでも有名です。

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ヒドリンゴムも他のゴム素材と同様、工業用ゴム製品に積極的に用いられています。加工性が低いというデメリットはありますが、耐油性や耐熱性などがあるというのは大きなメリットでしょう。

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多硫化ゴムは工業用ゴム製品となっている合成ゴムで、接着剤やコーキング材としての活用もなされています。耐油性に優れていて、また耐オゾン性も発揮するなど欠かせない存在です。

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ブチルゴムは別名IIRとも呼ばれ特徴を生かし、様々な用途に使われています。特徴としては、衝撃エネルギー吸収性、電気絶縁性、耐漏水性、耐候性、耐薬品性、耐熱性などがあります。

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イソプレンゴムとは合成天然ゴムとも呼ばれ、天然ゴムと性質が類似しています。弾性、耐磨耗性などに優れているので、各種ベルト工業品などを中心とし、天然ゴムと代用することができます。

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工業用ゴム製品のゴムパッキンに求められるのは耐水性や耐油性でしょう。液体と関わりのあるのがゴムパッキンですから、それに応じたゴムの種類が使用されることが多いです。

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工業用ゴム製品のゴム成形品といえば、ゴムパッキンやゴムを使った緩衝材、ゴム栓、ゴムダクトなどもあります。ゴム成形品の製造工程はそれぞれ様々で各々特徴を備えています。

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工業用ゴム製品でもあるVパッキンは多くの用途で使用されています。その理由のひとつが、Vパッキンは多種多様なゴム素材によって作られているからです。油空圧機器でも活躍しています。

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工業用ゴム製品というとゴムパッキンやリング類などがありますが、ダイヤフラムも該当します。自動車の部品としても有名ですし、昔は井戸用のポンプにも使用されていたようです。

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工業用ゴム製品のオイルシールはいろいろな目的で活用されていて、種類も多数存在しています。その種類によって特徴が異なりますので、いろいろな用途で使用されています。

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工業用ゴム製品というといろいろと連想されますが、ダストシールもあります。これは塵などの細かいゴミが機器内部などに入り込むのを防ぐ役割があり、幅広い用途を持っているのも特徴です。

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工業用ゴム製品のTリングはゴム素材を変えることによって様々なシチュエーションに即したものを作れます。シリンダーに使用されることが多いですが、ねじれに強いのは大きな特徴です。

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工業用ゴム製品といえば様々なものに活用されていますが、我々の身近にある自動車タイヤにも使用されています。理由は、安全性を上げる、使い勝手が素晴らしいなどでしょう。

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工業用ゴム製品と聞くと難しく感じますが、生活を支えているものの中にゴム製品はたくさんあります。そういった工業用ゴム製品は、飛行機の部品としても活用されています。

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質の高い鉄道車両用部品があるおかげで電車は安全に走行していますし、これだけ鉄道網が拡大してきました。工業用ゴム製品が果たしている役割はかなり大きくて素晴らしい成果を生んでいます。

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工業用ゴム製品が数多くの場で活用されて、多大なメリットを与えているというのは見逃してはいけない現実です。コスト的にも安いですし、他の素材にはないメリットも多々あります。

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工業用ゴム製品が欠かすことができない今の世の中でも十分に存在感を見せつけているのが、ネオプレンゴム(クロロプレンゴム)になります。耐オゾン性や耐候性は優秀です。

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工業用ゴム製品にはゴムシートやパッキン、タイヤ、ベルトなど多種多様なものがあります。加工が難しいものや手がかかるものに関しては、製造プロセスが複雑かもしれません。

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クリーンルームといえば医療用や研究用などで用いられる部屋で、微粒子や微生物すらも脅威になります。ですからクリーンルームで使う工業用ゴム製品は基準を満たしていなくてはなりません。

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優れた機能を持っていることから、工業用ゴム製品の材料に多く利用されるシリコンゴムですが、昨今ではさらに機能を付加したシリコンゴムも開発されており、様々な製品に利用されています。

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大型の地震が多い近年では、建物を建てる際に免震・耐震を考えた設計は不可欠となっています。ちなみに地震に最も効果的とされる免震構法にも、工業用ゴム製品が使用されています。

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経済発展の著しい中国ではさまざまな工業製品の製造が大幅に増加しています。その材料に多く使用されているのがゴムで、品質を重視する製品には合成ではなく天然ゴムが使用されます。

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工業用ゴム製品の使用されるゴムは安全性や品質の面から、薬品に強い物、摩擦に強い物など高い機能が求められます。工業用ゴム製品においては耐熱性の高いゴムの需要が多いです。

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工業用ゴム製品に使用されているゴムは天然ゴムと合成ゴムの二種類があります。また、合成ゴムにも数多くの種類と特性があるため、それらを踏まえたうえで工業製品の材料に選ばれます。

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品質、管理体制に対する関心は高く、工業用ゴム製品の寸法制度の要望も高いです。しかし、単に寸法精度を高精度にすればいいというものではなく、必要に応じて高精度化を行うことが必要です。

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工業用のゴムの劣化でコストやメンテナンスで悩んでいる方がいます。工業用ゴム製品の劣化の原因は、磨耗による消耗や老化です。使用する環境や用途に適したゴムの素材を選ぶことが必要です。

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住宅設備に関するゴム製品は多種多様で、工業用のゴム製品は大きくて目立つというイメージですが、目立たないながらも、なくてはならない、まさに、縁の下の力持ち的な頼もしい存在です。

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各産業、様々な場面で使用することが多いゴムホース。機能性、安全性、耐久性に優れているゴムホースは種類もたくさんあります。特徴を理解し、使用用途に合わせて選びましょう。

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人の命や健康に直接関わる医療機器ゴム製品。安全面や信頼面は特に厳しく求められ、洗浄や消毒に強かったり、耐オゾン、耐薬品の製品は特に要求されます。適切なゴム製品を選びましょう。

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一般の方には、あまり耳にすることがない工業用ゴムは、身の回りの生活には欠かせないゴムでもあります。みなさんの周りに使われている工業用ゴム製品は様々な産業を支えています。

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ガス産業には、気体透過性、ガス透過性が低いゴムが求められています。気体透過性、ガス透過性が低いゴムのひとつとして「ゴムスチレン・ブタジエンゴム」が挙げられます。

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重機機器産業において使用される工業用ゴム製品は、特に耐火性・断熱性に優れているものが求められます。発泡ゴムの特性は、硬さ等物性をかなりの範囲で調整することが可能になっています。

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船舶などに使用される工業用ゴム製品にはショックを和らげる目的などに対応できるゴム製品が求められます。摩擦や衝撃に対する問題を解決する緩衝材として、高弾性ゴムを使用しましょう。

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